壊れた家電を処分するとき、「まだ売れるのか」「買取は無理なのか」「処分費を払うしかないのか」で迷うことがあります。
壊れた家電でも、年式が新しい、人気メーカー、部品取り需要がある、外観がきれい、付属品がそろっている場合は、買取対象になることがあります。一方で、古すぎる家電、家電リサイクル対象品、破損が大きい家電は、処分費用がかかることもあります。
特に冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンは家電リサイクル法の対象です。壊れているからといって通常の粗大ごみで出せるとは限らないため、買取・回収・処分の順番で確認しましょう。
この記事では、壊れた家電が売れる可能性、買取を検討した方がよいケース、処分を選ぶべきケース、家電リサイクル対象品の注意点、費用を抑える判断基準を解説します。
- 壊れた家電を手放す前に確認すること
- 買取を検討した方がよい壊れた家電
- 処分を検討した方がよい家電
- 家電リサイクル対象品に注意する
- 費用を抑える順番
- 自分でやらない方がよいこと
- まず結論:壊れた家電は「年式・品目・状態」で売れるか判断する
- 壊れた家電でも売れることはある
- 壊れていても買取されやすい家電の特徴
- 買取が難しくなりやすい家電
- 買取・無料回収・有料処分の違い
- 家電を売る前に確認すること
- 査定前に家電を掃除する
- 冷蔵庫が壊れた場合
- 洗濯機が壊れた場合
- テレビ・パソコン・デジタル家電の場合
- デジタル家電の宅配買取を利用する
- 家電4品目は一般ごみとして処分できない
- 小型家電やパソコンの処分方法
- 不用パソコンを宅配回収へ出す方法
- 無料回収を利用するときの注意点
- 無許可と思われる回収業者へ注意する
- 買取査定を比較するときのポイント
- 宅配買取や宅配回収で確認すること
- 中古家電を購入する方法もある
- 売却・回収・処分の判断表
- 業者へ伝える内容
- 関連する家電処分記事も確認する
- よくある質問
- まとめ
壊れた家電を手放す前に確認すること
- 家電の品目を確認する
- メーカー名・型番・年式を確認する
- 正常に動かない症状を整理する
- 付属品や説明書の有無を確認する
- 外観の傷・破損・汚れを確認する
- 家電リサイクル対象品か確認する
- 買取査定に出せるか確認する
- 処分費・回収費・搬出費を比較する
査定に出す場合は、「電源は入るが動かない」「冷えない」「水漏れする」「画面が映らない」など、症状を正確に伝えることが大切です。
買取を検討した方がよい壊れた家電
- 購入から年数が浅い家電
- 有名メーカーの家電
- 高機能モデルや大型モデル
- 一部の部品だけが故障している家電
- 外観がきれいな家電
- 付属品やリモコンがそろっている家電
- 部品取り需要がある家電
たとえば、冷蔵庫が冷えにくい、洗濯機が途中で止まる、テレビが映らないなどでも、年式や状態によっては査定対象になる場合があります。
処分を検討した方がよい家電
- かなり古い家電
- 修理費が高くなりやすい家電
- 発煙・焦げ臭いにおいがある家電
- 破損が大きい家電
- 水漏れや漏電が疑われる家電
- 買取不可と言われた家電
- 搬出に危険がある家電
安全に使えない家電や、買取額より運搬・処分の手間が大きい家電は、処分方法を確認した方が現実的です。
家電リサイクル対象品に注意する
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンは、壊れていても家電リサイクル法の対象です。通常の粗大ごみで出せないことが多く、リサイクル料金や収集運搬料金がかかる場合があります。
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- テレビ
- エアコン
買い替え時の引き取り、購入店への相談、指定引取場所への持ち込み、対応業者への依頼など、品目に合った方法を選んでください。
費用を抑える順番
- まず買取査定を確認する
- 買取不可なら自治体回収や家電リサイクルを確認する
- 買い替え時の引き取りを確認する
- 複数の家電がある場合はまとめ回収を比較する
- 不用品回収は総額と追加料金を確認して使う
壊れているからといって、最初から有料処分だけを選ぶ必要はありません。売れる可能性があるものと、処分費がかかるものを分けると費用を抑えやすくなります。
自分でやらない方がよいこと
- 発煙や焦げ臭い家電を再使用する
- 水漏れしている家電を通電する
- 大型家電を一人で無理に運ぶ
- 家電4品目を通常の粗大ごみに出す
- 無料回収をうたう無許可業者へ安易に渡す
- リサイクル料金や追加費用を確認せず依頼する
- 個人情報が残る家電を初期化せず売る
テレビやレコーダー、スマート家電などには設定情報が残る場合があります。売却や譲渡前には初期化やアカウント解除も確認しましょう。
まず結論:壊れた家電は「年式・品目・状態」で売れるか判断する
| 状態 | 売れる可能性 | おすすめの対応 |
|---|---|---|
| 年式が新しく一部不具合 | あり | 買取査定を確認 |
| 人気メーカー・高機能モデル | あり | 状態を伝えて査定 |
| 外観がきれいで付属品あり | 品目による | 買取と処分を比較 |
| 古くて故障している | 低い | 処分・回収を検討 |
| 家電4品目 | 品目と年式による | 家電リサイクルも確認 |
| 発煙・焦げ臭い・破損大 | 低い | 安全優先で処分相談 |
壊れた家電をいきなり処分する前に、まず買取対象になるか確認し、値段が付かない場合に自治体回収・家電リサイクル・不用品回収を検討すると無駄が少なくなります。
壊れた家電でも売れることはある
家電が正常に動かないからといって、必ず価値がなくなるわけではありません。
中古家電として再販売できない場合でも、修理して再販売する、部品を再利用する、資源として回収するといった目的で引き取られることがあります。
ただし、買取できるかどうかは、家電の種類や状態、業者の取扱基準によって異なります。
壊れていても買取されやすい家電の特徴
製造からあまり年数が経過していない
比較的新しい家電は、修理後に再販売できる可能性や、交換部品として利用できる可能性があります。
本体のラベルに記載されたメーカー名、型式、製造年を確認しておきましょう。
人気メーカーや需要のある機種
中古市場で需要があるメーカーや機種は、故障していても査定対象になる場合があります。
高機能モデル、大容量モデル、業務にも使用される製品などは、状態によっては部品価値が残っていることがあります。
故障箇所が限定されている
電源は入るが一部の機能だけ使えない、特定のボタンだけ反応しない、付属品だけが破損しているなど、故障箇所が限定されている場合は、修理できる可能性があります。
外観の状態がよい
目立つ割れ、強いさび、大きなへこみ、変色などが少ない家電は、故障していても査定されやすい場合があります。
付属品がそろっている
リモコン、電源コード、棚、トレー、給排水ホース、説明書などがそろっていると、査定時に有利になる可能性があります。
買取が難しくなりやすい家電
- 製造から長期間経過している
- 電源がまったく入らない
- 水没や落雷による損傷がある
- 焦げ、煙、発火の跡がある
- 本体が大きく変形している
- 強いさびや腐食がある
- 主要部品が取り外されている
- 型式や製造年を確認できない
- 衛生状態が著しく悪い
- 修理部品を入手できない
- 搬出が難しく、運搬費が高くなる
買取できない場合でも、無料回収または有料回収に対応していることがあります。
買取・無料回収・有料処分の違い
| 方法 | 特徴 | 確認すること |
|---|---|---|
| 買取 | 査定額を受け取って家電を引き渡す | 故障品が対象か、査定後の減額条件 |
| 無料回収 | 条件を満たせば回収費用がかからない | 対象品目、地域、搬出料、出張料 |
| 有料回収 | 料金を支払って搬出・回収を依頼する | 基本料金、階段料金、追加料金 |
| 販売店による引取り | 買い替え時などに販売店へ依頼する | 収集運搬料、リサイクル料金 |
| 自治体の回収 | 自治体が定めた方法で処分する | 対象品目、回収場所、申込方法 |
| 指定引取場所への持込み | 自分で対象家電を持ち込む | 家電リサイクル券、積み下ろし方法 |
同じ家電でも、業者によって査定基準や料金が異なります。買取価格だけでなく、搬出費や出張費を含めた最終的な金額で比較してください。
家電を売る前に確認すること
メーカー名・型式・製造年
本体の側面、背面、ドアの内側などに貼られたラベルを確認します。
査定を依頼するときは、メーカー名、型式、製造年を伝えられるようにしてください。
故障の症状
「壊れています」だけでなく、どのような症状があるかを具体的に伝えます。
- 電源が入らない
- 電源は入るが動かない
- 途中で止まる
- 異音がする
- 冷えない・温まらない
- 水漏れする
- 一部のボタンが反応しない
- エラーコードが表示される
外観の状態
傷、へこみ、さび、割れ、変色などがある場合は、事前に写真を撮って伝えます。
状態を隠したまま査定を依頼すると、訪問時に査定額が下がったり、回収を断られたりすることがあります。
付属品の有無
リモコン、説明書、棚、ホース、コード、充電器などが残っているか確認してください。
搬出経路
冷蔵庫や洗濯機などの大型家電では、玄関、廊下、階段、エレベーターの幅も重要です。
階段作業、吊り下げ作業、分解作業が必要な場合は、追加料金が発生する可能性があります。
査定前に家電を掃除する
家電の外側や取り外せる部品を清掃しておくと、状態を確認してもらいやすくなります。
ただし、故障した家電を分解したり、電気部品へ水をかけたりしないでください。
冷蔵庫や洗濯機は、内部の食品、洗剤、ごみ、水などを取り除いておきましょう。
冷蔵庫が壊れた場合
冷蔵庫は大型で運搬費がかかるため、故障の程度や製造年によっては買取が難しい場合があります。
査定時は、次の内容を伝えてください。
- 冷蔵室・冷凍室のどちらが冷えないか
- 電源が入るか
- 異音や水漏れがあるか
- 容量
- メーカー名と型式
- 製造年
- 設置階と搬出経路
焦げ臭いにおいや電源コードの異常がある場合は、査定のために電源を入れ直さないでください。
処分を決める前に原因を確認したい場合は、冷蔵庫が冷えない原因と修理・買い替えの判断基準も参考にしてください。
洗濯機が壊れた場合
洗濯機は、給水、排水、脱水、乾燥など、どの機能に不具合があるかによって査定が変わる場合があります。
- 電源が入るか
- 給水・排水できるか
- 脱水できるか
- 水漏れがあるか
- 縦型かドラム式か
- 洗濯容量
- メーカー名と型式
- 製造年
洗濯槽に水が残っている場合は、無理に傾けたり移動したりしないでください。
故障か設定の問題かを確認したい場合は、洗濯機が動かない原因と修理・買い替えの判断基準も確認してください。
テレビ・パソコン・デジタル家電の場合
テレビ、パソコン、スマートフォン、ゲーム機、カメラなどは、動作しなくても部品や修理用として査定されることがあります。
ただし、買取対象となる品目や故障品の取扱いはサービスごとに異なります。申込み前に対象品目と査定条件を確認してください。
個人情報が保存されている製品は、引き渡す前にデータを消去してください。
- 写真や動画
- メール
- 連絡先
- 保存されたパスワード
- クレジットカード情報
- 各種アカウント
- ブラウザの履歴
電源が入らず自分で消去できない場合は、データ消去への対応内容を業者へ確認してください。
デジタル家電の宅配買取を利用する
カメラ、スマートフォン、ブルーレイレコーダー、ドライブレコーダーなどは、宅配買取を利用できる場合があります。
大型の冷蔵庫や洗濯機を対象としたサービスではないため、申込み前に対象品目を確認してください。
PR:デジタル家電の宅配買取
カメラ、ブルーレイレコーダー、スマートフォン、ドライブレコーダーなどを手放す場合は、宅配買取で査定を申し込む方法があります。
故障品の取扱い、買取対象となる製品、付属品の条件、送料、査定後の返送条件などを確認してから申し込んでください。
カメラ・ブルーレイ・スマホ・ドラレコなどの家電・デジタル家電の宅配買取なら「NETOFF家電」!
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※大型冷蔵庫や洗濯機など、すべての家電が対象になるわけではありません。公式サイトで対象品目と査定条件を確認してください。
家電4品目は一般ごみとして処分できない
家庭用の次の家電は、一般的な粗大ごみとは異なる方法で処分する必要があります。
- エアコン
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
買取や再使用ができず、廃棄物として処分する場合は、販売店への引取り依頼や指定された方法での処分を検討します。
買い替える場合は、新しい家電を購入する販売店へ引取りを依頼する方法があります。
処分だけの場合は、以前購入した販売店へ相談する方法があります。購入店が分からない場合などは、居住する自治体が案内する方法を確認してください。
自分で指定引取場所へ持ち込む方法もありますが、必要な手続きや安全に運搬できる車両を準備する必要があります。
料金は、家電の種類、メーカー、大きさ、回収を依頼する販売店などによって異なります。
小型家電やパソコンの処分方法
携帯電話、デジタルカメラ、小型ゲーム機、ドライヤーなどは、自治体や回収事業者による小型家電回収の対象になることがあります。
ただし、回収対象となる品目や方法は、地域やサービスによって異なります。
次のような方法があります。
- 自治体の回収ボックス
- 指定施設への持込み
- 宅配回収
- 販売店の店頭回収
- 自治体の不燃ごみ・粗大ごみ
電池やバッテリーを内蔵した製品は、発火事故を防ぐため、自治体や販売店が定めた方法に従ってください。
不用パソコンを宅配回収へ出す方法
不用になったパソコンは、自宅から宅配便で回収を申し込める場合があります。
パソコンと一緒に小型家電を回収できる場合もありますが、箱の大きさ、重量、対象品目、回収料金などの条件を確認してください。
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不用になったパソコンや小型家電を自宅から回収してもらいたい場合は、宅配回収を利用する方法があります。
申込み前に、回収料金、箱の大きさ、重量制限、回収できない品目、データ消去サービスの内容を確認してください。
※パソコン内の写真、メール、保存済みパスワードなどは、可能な範囲で削除してから回収を申し込んでください。電源が入らない場合は、データ消去サービスの条件を確認しましょう。
無料回収を利用するときの注意点
無料回収と表示されていても、すべての作業が無料とは限りません。
依頼前に次の内容を確認してください。
- 無料になる家電の種類
- 故障品も対象か
- 出張料がかからないか
- 搬出料がかからないか
- 階段料金があるか
- キャンセル料があるか
- 回収後の処理方法
- 会社名、所在地、連絡先
現地へ来てから高額な料金を請求されることを避けるため、電話や申込画面だけでなく、料金条件を書面やメッセージで確認しておきましょう。
無許可と思われる回収業者へ注意する
「何でも無料で回収する」と巡回している業者や、会社情報が分からない業者へ安易に引き渡すと、料金や不法投棄を巡るトラブルにつながる可能性があります。
次のような場合は慎重に判断してください。
- 会社名や住所を確認できない
- 料金を事前に説明しない
- 見積書を出さない
- 契約を急がせる
- 荷物を積み込んだあとに料金を伝える
- 領収書を発行しない
- 回収後の処理方法を説明しない
買取査定を比較するときのポイント
査定額だけでなく、最終的に受け取る金額または支払う金額で比較してください。
- 査定額
- 出張料
- 搬出料
- 階段作業料
- キャンセル料
- 査定後の減額条件
- 買取不可の場合の回収料
- 振込手数料
- 支払い時期
高い査定額を提示されても、搬出費や手数料を差し引くと、別の業者より受取額が少なくなる場合があります。
宅配買取や宅配回収で確認すること
家電を箱へ詰めて送る場合は、次の条件を確認してください。
- 買取・回収できる家電の種類
- 箱の大きさと重量制限
- 送料や回収料金
- 故障品が対象か
- 査定後に返送してもらう場合の送料
- データ消去サービスの有無
- バッテリーを含む製品の取扱い
- 梱包方法
サービスによって「買取」と「回収」は異なります。査定額を受け取れるのか、料金を支払って回収してもらうのかを確認してください。
中古家電を購入する方法もある
故障した家電を処分したあと、すぐに新品を購入するのが難しい場合は、中古家電やリユース家電を選ぶ方法もあります。
中古家電を購入するときは、次の点を確認してください。
- 製造年
- 動作確認の内容
- 清掃・点検の有無
- 保証期間
- 配送・設置費用
- 返品条件
- 付属品の有無
- 古い家電の引取り対応
本体価格が安くても、配送・設置費や保証が別料金の場合があります。総額で比較してください。
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冷蔵庫や洗濯機などの代替品をできるだけ安く用意したい場合は、中古家電専門店も選択肢になります。
本体価格だけでなく、製造年、保証期間、配送・設置料金、対応地域、返品条件まで確認してください。
※在庫、保証内容、配送・設置料金、対応地域は商品や申込み条件によって異なる場合があります。購入前に公式サイトで確認してください。
売却・回収・処分の判断表
| 家電の状態 | 検討する方法 |
|---|---|
| 正常に動き、製造年も新しい | 買取を優先して確認 |
| 一部の機能だけ故障している | 故障品買取の査定を確認 |
| 電源は入らないが人気機種 | 部品・修理用として査定を確認 |
| 古く、強い損傷がある | 回収・処分方法を確認 |
| 家電4品目に該当する | 指定された方法で処分 |
| パソコンや小型家電 | 宅配回収や自治体回収を確認 |
| 個人情報を保存している | データ消去後に売却・回収 |
| すぐに代替品が必要 | 新品・中古・レンタルを比較 |
業者へ伝える内容
買取や回収を依頼するときは、次の情報を伝えると見積もりが進みやすくなります。
- 家電の種類
- メーカー名
- 型式
- 製造年
- 故障の症状
- 電源が入るか
- 外観の傷や破損
- 付属品の有無
- 設置階
- エレベーターの有無
- 搬出経路
- 希望する回収日
関連する家電処分記事も確認する
壊れた家電の品目によって、処分方法や費用は変わります。該当する記事も確認しておきましょう。
よくある質問
壊れた家電でも売れますか?
年式が新しい、人気メーカー、外観がきれい、部品取り需要がある場合は売れる可能性があります。ただし、古すぎる家電や破損が大きい家電は買取不可になることがあります。
壊れた冷蔵庫や洗濯機も買取できますか?
状態や年式によります。ただし、冷蔵庫や洗濯機は家電リサイクル対象品のため、買取不可の場合はリサイクル料金や運搬費がかかることがあります。
壊れた家電を無料回収に出しても大丈夫ですか?
回収業者の許可や料金条件を確認してください。無料と言いながら後から高額請求されるトラブルもあるため、事前に総額と回収条件を確認することが大切です。
買取と処分はどちらを先に確認すべきですか?
まだ使える可能性がある、年式が新い、人気メーカーの家電なら買取査定を先に確認するとよいです。買取不可なら処分方法を検討します。
家電リサイクル対象品はどれですか?
冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコンです。壊れていても通常の粗大ごみで出せないことが多いため、処分方法を確認してください。
壊れた家電を処分するときに注意することは何ですか?
リサイクル料金、収集運搬料金、搬出費、追加料金、買取可否、安全性を確認してください。発煙や水漏れがある家電は無理に使わないようにしましょう。
まとめ
壊れた家電でも、年式・メーカー・状態・部品需要によっては売れる可能性があります。
まず買取対象になるか確認し、値段が付かない場合に自治体回収、家電リサイクル、販売店引き取り、不用品回収を比較しましょう。
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンは家電リサイクル対象品です。壊れていても通常の粗大ごみで出せないことが多いため、費用と回収条件を確認してください。
壊れた家電でも、製造年、機種、故障の程度、外観、付属品などによっては売れる可能性があります。
カメラ、スマートフォン、ブルーレイレコーダーなどのデジタル家電は、宅配買取の対象になる場合があります。ただし、故障品を含むかどうかや対象品目は、申込み前に確認してください。
買取が難しい場合でも、無料回収、有料回収、販売店による引取り、自治体回収など、複数の処分方法があります。
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、一般的な粗大ごみとは異なる処分方法を確認する必要があります。
パソコンや小型家電は、自治体の回収、販売店の店頭回収、宅配回収などを確認してください。
無料回収を利用するときは、出張料、搬出料、階段料金、キャンセル料などが本当にかからないか確認することが重要です。
家電を手放すときは、査定額だけでなく、搬出費や処分費を含めた最終金額で比較しましょう。
スマートフォン、パソコン、テレビなど個人情報を保存する製品は、可能な範囲でデータを消去してから引き渡してください。
新しい家電をすぐに購入するのが難しい場合は、製造年、保証、配送・設置料金を確認したうえで、中古家電やレンタルも比較してください。

